【舞台挨拶】12月27日(土)公開『海月姫』

_MG_2344 (2) 映画「海月姫」の舞台あいさつに登場した能年玲奈、馬場園梓(アジアン)=大阪市のなんばパークスシネマ

我がオタク人生をかけて、出陣であります!


講談社「Kiss」にて大人気連載中のコミック「海月姫」が能年玲奈を主演に迎え実写映画化となり
12月27日(土)大阪ステーションシティシネマほかにて全国ロードショーとなる。
出演には、今や国民的人気を誇る能年玲奈、若手実力俳優の菅田将暉、演技派俳優の長谷川博己をはじめ、
池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓(アジアン)、篠原ともえほかそれぞれジャンルもタイプも異なる個性豊かな
豪華キャストが大集結。

12月27日(土)の公開に先駆け、12月12日なんばパークスシネマにて舞台挨拶付き先行上映会が行われた。

当日は、主演の能年玲奈さん、馬場園梓(アジアン)さんが登壇!


▼ごあいさつ
能年さん 能年玲奈です。これからまさにはじまるということで、すごく楽しみです。
頑張ります。よろしくお願いします。

少し緊張している様子の能年さん。
続いて、馬場園さんは芸人らしく答えた。

馬場園さん 今日はですね、うちの孫がお世話になりますんで、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございます。

-そんな孫なんてとんでもございません!妹さんぐらいですよね。

馬場園さん いや、もう、かわいすぎて娘を通り越して孫の気分でね、ほんとうに愛おしいです。

と目を細めた。
一通り挨拶をした後、本作についてのトークに。

Q、能年さんに伺いますが、この月海役演じることを聞かれたときどんな風に思いました?

能年さん そうですね、私としては久しぶりのコメディーだったのですごくワクワクしました。

Q、クラゲオタクということで、演じられる上で大変だったこと工夫したことなどありますか?

能年さん 誇張した動きとか喋り方が…頭で整理した上で、演技を成立させるのが難しかったです。

Q、さて、馬場園さんは和物オタクの千絵子さんを演じられたのですが、どうでした?

馬場園さん そうですね、あの~あっすごいそっくりだなと思いましたね。原作を見させていただいたときに、これはたぶん着物着ると百発百中似るだろな、と思いまして、着たら実際びっくりするぐらい似てたので感無量でございます。

Q、ずっと和服でしたよね?

馬場園さん そうなんです。やっぱり朝から晩までずっと着物きてましたら、紐を20本ぐらい巻くことになりますんでね。撮影終わって紐を外したあと、線がすごくて…ほんとチャーシューみたいになってました。おいしそうでした。

Q、おいしそうだったんですね(笑)対して能年さんは、ほとんどスエットというかジャージ…?

能年さん はい、スエットばっかり来てます。衣装替えはスエットからスエットだったんですけど、おめかしするシーンもあります。それは、ぜひご期待頂きたいです。

Q、ちなみに、役柄ではクラゲオタク、和物オタクとなっていますが、ご自身は何オタクですか?

能年さん 私は、願望としては演技オタクといいたいです。

馬場園さん 私はカラアゲですね。年中食べていたいし、死ぬときに棺桶につめてほしいです。それぐらいカラアゲが好き!
ちなみに詰めるときは揚げる前のやつね。で、焼いたときに一緒に揚がる感じになってほしいです。

Q、片方は演技オタクといって、片方はカラアゲオタクといって…全然違いますね!(笑)
お二人はお会いになったとき、お互いの第一印象は?

能年さん そうですね。キャスティングを聞いたときに馬場園さんが千絵子さんか、と思っていてイメージを膨らませていました。
で、本当にお会いしてみて、本物の千絵子さんと遭遇したときの気持ちになりました。

馬場園さん うれしい!やっぱり似てました?

能年さん はい、もうぴったり!

馬場園さん お墨付きをいただきました!

Q、よかったですね~。そして、馬場園さんは能年さんの第一印象についてどうでしたか?

馬場園さん そうですね~。連れ去りたかったですね。かわいすぎてね、もう本当に腕に抱いて寝かしつけたいぐらい!本当にかわいいです。目にいれたいです。

-おっさんの発想ですよ(笑)

馬場園さん でも、今でもそうですし、本当にかわいいです。


終始、馬場園さんは、芸人らしく場内や能年の笑いを誘っていた。

その後、観客たちは公開より一足先に本作を楽しんだ。


海月姫


STORY
海は、古びたアパート、天水館でオタク女子友達と共同生活を送っていた。「男を必要としない人生」を信条に、自らを「尼〜ず」と呼ぶ彼女たちの前に女装美男子と童貞エリートの兄弟が出現!さらに天水館=聖地強奪の危機が勃発!大切なものを守るため、尼〜ずが立ち上がる。

サブ1 ©2014映画『海月姫』製作委員会 ©東村アキコ/講談社



CAST&STAFF
監督:川村泰祐
原作:東村アキコ
出演:能年玲奈、菅田将暉、長谷川博己ほか
「海月姫」公式HP
配給:アスミック・エース
公開日:12月27日(土) 大阪ステーションシティシネマほか