肌のきれいな人がやっていること、いないこと(出版元:あさ出版)3名様プレゼント

肌のきれいな人がやっていること、いないこと(出版元:あさ出版)3名様プレゼント

表紙


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Amazon総合ランキング第1位獲得!岩手県の皮膚科医・菅原由香子先生の初版本。自らも20年以上肌荒れに悩み続け、試行錯誤の上たどり着いた美肌法や原因不明の肌荒れ解決のヒントを紹介しています。肌トラブルに悩む多くの皆さん必読の1冊です。この本を3名様に特別プレゼント!
応募はこちら!


提供元:すがわら皮膚科クリニック
問い合わせ先:株式会社ナキュア
〒021-0053
岩手県一関市山目中野60-1-502
[TEL]0191-48-3724
[FAX]0191-48-3725
[e-mail]mutenka@yslabo.net
[URL]http://yslabo.net


書籍詳細
<目次>
はじめに
1.肌のきれいな人がやっているスキンケア
・洗顔の仕方ひとつでお肌はきれいになる
・シャンプーの仕方もコツがある
・石けん洗髪のコツ
・きれいな人はこすらない

3.食べ物が美肌をつくる
・肌にとって大事なふたつのこと
・酵素を摂取する
・腸内環境を整える
・酵素の無駄遣い・腸内環境の悪化で肌荒れになる
・野菜・果物アレルギーに気をつける
・小麦粉が腸に悪い?
・健康な腸は便で判断できる
・酸化が老化を促進させる
・糖化がシワやたるみを増やす
・オメガ3で体の細胞が元気になる
・驚くほど美肌になるプチ断食
・美肌食生活はダイエット効果も抜群
・睡眠は美肌の必須条件
・少しの運動が美肌をつくる
・お金をかけないで シミをきれいにする方法

5.ケーススタディ 肌荒れ克服への道
・Case1.化粧品が肌に合わなかったA子さん(34歳 銀行員)
・Case2.かゆみが出たB子さん(38歳 ピアノの先生)
・Case3.肌の水分量が不足していたC子さん(26歳 看護師)
・Case4.手づくり化粧品でも改善しなかったD子さん(42歳 専業主婦)
・Case5.金属アレルギーのE子さん(35歳 美容師)
・Case6. 見本のような美肌生活でも肌荒れのF子さん(43歳 会社経営)
・Case7. グルテン不耐症のG子さん(28歳 介護士)
・Case8. マッサージのクリームにかぶれてしまうH子さん(19歳 専門学校生)

2.美肌のために何を使ったらいい?
・クレンジングには天然のオイルを
・石けんのチョイスはここを見て
・化粧水は“つくる”
・保湿にはお肌に合ったオイルを
・手づくり化粧品の使い方

4.美肌のために避けたいこと
・肌荒れの原因はここにある!
・化粧品には有害物質がいっぱい
・皮膚の構造を知ることが大事
・皮膚の大事な役割とは?
・クレンジング剤は食器用洗剤と同じ
・お肌に悪い弱酸性の洗顔フォーム
・防腐剤の入っていない化粧品を
・オールインワンゲルはお肌にビニール
・乳液、保湿クリーム、アイクリームがお肌を乾燥させる
・ファンデーションがお肌を汚くする
・紫外線は10分手の平にだけ
・「無添加化粧品」について知ろう
・オーガニック化粧品がいいとは限らない
・コラーゲン配合化粧品は、皮膚のコラーゲンを増やさない
・食べ物が原料の化粧品がアレルギーを起こすことも
・鼻パックが毛穴を広げる
・金属を含む化粧品には注意
・不健康なお肌にする入浴剤
・肌を引っ張るのは絶対やめる
・使ってはいけない男性用化粧品
・タバコはもちろんダメ
・ストレスと上手につきあう


<はじめに>
私は20年間、肌荒れに悩んだ美容皮膚科医です。
中学・高校時代は、ニキビひとつ出たことがない肌でしたが、大学生になり、先輩や友だちのマネをして化粧品を使い始め、雑誌やテレビで目にする化粧品に飛びついていました。
するといつの間にか、顔中にニキビが出るようになっていたのです。
「明日の朝はニキビが増えていませんように!」と願いながら洗顔し、キレイな肌になりたいと一生懸命手入れをしました。しかし次の朝には必ず新しいニキビができている。鏡を見てはため息をつく毎日を過ごしていました。
ニキビだけでは終わりませんでした。あるときは目の周りが赤くなり、顔中がはれ上がりました。
いつも顔がかゆく、かきむしっている日々が続きました。
頬はボコボコ、こめかみや額は傷だらけ、顔のあちこちの皮がめくれている私の唯一の願いは「普通の肌になりたい」それだけでした。
この肌をなんとかしたいと思い、皮膚科医になりましたが、肌荒れは治りません。
「こんなひどい肌で、患者さんにお肌の話をしたって説得力ないなぁ」と泣きたくなりながらも、毎日どうしたら肌荒れが改善するのかを考えてきました。
そして自分の肌を使い、いろいろな化粧品を使ってみては腫れる、荒れるを繰り返し、数年に及ぶさまざまな実験をして、どうするとお肌が荒れるのか、重大な事実に気づいたのです。
ついに20年以上の肌荒れを克服した瞬間でした。

肌荒れから抜け出したら、肌荒れだけではなく、もっと上の「美しい肌」になるためにはどうしたらよいのかを、寝ても覚めても考える生活を送るようになりました。
何十万人も診てきた患者さんからも、たくさんのことを教えていただきました。
クリニックのスタッフも、私の無理難題の実験に付き合い、検証を繰り返してくれました。
「肌荒れにならない。美肌になる」その答えは簡単で「素肌力を活かす」ことでした。
人の肌には「美しくなる力」がもともとそなわっています。多くの人が、知らないうちにその力を弱めてしまっています。
それは間違ったお手入れの方法であったり、合わない化粧品を使っていたり。
肌荒れに悩んでいる方は、何が原因なのか。美肌を目指す人は、どうしたらなれるのかを、具体的にわかりやすく、医学用語はなるべく使わずに書き上げました。
みなさんがご自分のお肌について考え、また美しいお肌を保ち続けるお役に立てればと思っています。

菅原由香子