まさに規格外!! 巨大『デッドプール』トラックがお披露目!!

全米3週連続No.1! 世界120カ国で初登場No.1の記録的大ヒット!!

アクション映画の「掟」をすべて打ち破る、NEWヒーローの出現に全世界騒然!
sub1_009_MKT_0550_v684.1033 © 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
2月12日(現地時間)に全米で封切られた映画『デッドプール』は、週末興行成績1億3500万ドルという、『スター・ウォーズ エピソード 3/シスの復讐』『アバタ―』を越える20世紀FOX映画史上、最高のオープニング成績を達成!(※Box Office Mojo 調べ)さらに全米でV3達成&世界120カ国でナンバーワンを記録するなど、その快進撃は止まらず、記録的なメガヒットを飛ばし、アクションヒーロー映画に革命を起こしています!
この『デッドプール』はアメコミの歴史でも超「型破り」なヒーロー。能天気で無責任。口から飛び出すのは毒舌ばかり。美女には弱く、自分のことを「俺ちゃん」と呼ぶ軽さ。そしてハローキティのグッズをお茶目な一面もある、あらゆる面でアクションヒーローのイメージを覆す【規格外】の魅力の持ち主です。
そしてこの度、映画『デッドプール』の6 月1日(水)の待望の日本公開を記念して、【規格外!!】な巨大デッドプールトラックをなんと関西にて製作いたしました!デッドプールが日頃、使用するNYタクシー風に装飾されたアメリカントラックに搭載されるのは、全長7Mの巨大デッドプ ール!
観る者すべての人を振り返らせるこのトラックの全国初のお披露目式が、5月9日(月)、JR大阪駅の北側グランフロント大阪うめきた広場にて実施されました。
???????????????????????????????????? 巨大『デッドプール』トラック除幕式ではスペシャルゲストとして、第64代横綱曙太郎氏が登場。これはデッドプールが原作コミックにおいて、なんと来日し相撲部屋に入門していたというエピソードがあり、「千代の酒」という四股名まで持っている事から実現しました。
先日蜂窩織炎で緊急入院にしたと報道された曙関は入院先の病院より、直接イベント会場に来場。体調ついて聞かれると「体調はぼちぼちでんな(笑) 痛みはまだ少し残っていますが、大丈夫です」と答え、「どうしても、今日のイベントに出たくて来ました!」とイベントへの意気込みを語りました。
映画については「めちゃくちゃおもしろかったです。アクションシーンもすごいのですが、ラブストーリーでもあるのでそこが見所です。」とコメント。また本作の主人公デッドプールことウェイド・ウィルソンを演じたライアン・レイノルズが、『デッドプール』の映画のセットに、何度も難病の子供たちを招待したり、がん患者の少年には公開前の『デッドプール』をみせてあげるなど、ボランティアにも熱心なことに関して、自身もボランティアに注力されている曙関は、このことに触れられると、「プロレス会場などで募金をお願いして、一人でも多くの困っている人に渡るようにしたり、子供の相撲教室に行って教えたりしています。それも僕らのひとつの責任だと思うので」と語り、MCに「曙さんこそまさにヒーローですね」と言われると、曙関は照れたように笑いました。
???????????????????????????????????? 全国初のお披露目となる巨大『デッドプール』に対して「どんな感じに出来上がっているかが本当に楽しみです」と期待する曙関。MCの掛け声とともに勢いよく幕を取り払われると、コスチュームの材質感や小道具いたる細部まで実現された巨大『デッドプール』が姿を現しました。フィギュア部分で7m、トラックを合わせての全長はなんと9m60㎝!曙関の身長は206㎝ですので、フィギュア部分は3.4倍、トラック全体では4.7倍!!巨大『デッドプール』を見た曙関は「完璧ですね」と感心した様子でした。巨大『デッドプール』が関西だけでなく、東京、名古屋も走ることを知ると、「そうなの?じゃあぜひ入院している病院にお見舞いに来て!」とリクエスト。
続いて、雨が激しく降りしきる中、巨大『デッドプール』前に仁王立ちで応じ、【規格外】巨大ツーショットのフォトセッションが実現。曙関は、MCより感想を聞かれると「後ろから刺されるんじゃないかなという迫力です」と答えました。
「本日は雨の中たくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。このデッドプールですがめちゃくちゃおもしろいので、ぜひひとりでも多くの方に映画館に足を運んでいただきたいです。このトラックを見たらぜひ写真撮ってハッシュタグつけてアップして下さい。よろしくお願いします」と最後の挨拶をし、イベントは無事終了しました。

2016年、映画界にまったく新しいヒーローが降臨!

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記録的な大・大・大ヒットを飛ばしているアクションヒーロー映画に革命を起こす本作が、いよいよ日本でも公開!
主人公のウェイド・ウィルソンを演じるのは、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でもデッドプールを演じたライアン・レイノルズ。米「ピープル」誌で2010年に「最もセクシーな男」、2016年に「最もセクシーなパパ」に選ばれるほどのルックスながら、本作ではプロデューサーも兼ねており、11年もの歳月をかけてデッドプールを映画化⇒大ヒット。役への一途な思いが代表作につながりました。
本作は、元特殊部隊員が如何にして不死の体となり、超絶な戦闘能力を持つに至ったかを描く“デッドプール”誕生のストーリー。
能天気で無責任、口から飛び出すのはジョークと毒舌ばかり。人類を守るなんて正義感はゼロ。過激なまでにクレイジー。それなのに憎めない、愛すべきキャラ。あらゆる点でアクションヒーローのイメージを覆す“規格外”の魅力を放つNEWヒーロー!世界を救うヒーローとしては期待しないでください。でも、違った意味であなたの期待を大きく超えていきます!
STORY
かつて特殊部隊の有能な傭兵だった男 ウェイド・ウイルソン(ライアン・レイノルズ)は、好き勝手に悪い奴をこらしめ、金を稼ぐというヒーロー気取りの生活をしていた。恋人との結婚を決意し幸せな日々を送っていたが、突然末期ガンを宣告される。ある組織から末期ガンが治せると聞かされた彼は、施設に連れて行かれ、そこで悲惨な人体実験を受ける。やがて、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手にするウェイド。しかし全身を醜く変化させられた彼は、施設から逃亡すると全身赤いコスチュームに身を包み自らを「デッドプール」と名乗るようになった。そして、自身を実験台にし人生を滅茶苦茶にした男に復讐を果たすことを決意する──。
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【映画版「デッドプール」5つの魅力】
1.本来はイケメンの元エリート傭兵。悲劇のアンチ・ヒーローに変貌!?

末期がんを宣告された彼はある施設に騙され、過酷な人体実験を受ける。彼は驚異的な治癒能力を手に入れ一命を取り留めるも、それと引き換えに醜い姿になってしまった。施設から逃げた彼は、自分を酷い目に遭わせた男への復讐を誓う。
2.きわどいジョークを連発!痛烈な皮肉屋だけど妙に憎めない!?
敵と戦っている最中もペラペラと彼のおしゃべりはとどまるところを知らない。お茶目で常に遊び心を忘れない彼。愛用のリュックサックは、なぜかキティちゃん柄。
3.恋人との意外とピュアなラブストーリー!?
原作では様々なキャラと恋に落ちる彼。映画ではかつての恋人との切なくもピュアでアツいラブストーリーを展開。
4.アクションはもちろん本格!“ほぼ不死身”の男はチョー強い!
2丁の銃と背中に背負った2本の刀が彼の武器。軽快に敵を一掃していくアクションはスピーディで爽快。もはや驚異的な治癒力を手に入れた彼は、向かうところ敵なし!?
5.スクリーンの前のあなたに話しかけてくる!?
なんと彼は自分が物語のキャラクターだと理解している!第四の壁(演劇・漫画・映画などで観客側と物語側に存在する概念的な壁)をこえて読者に話しかけてくる原作ファンおなじみのシーンも映画で完全再現!?

映画『デッドプール』(原題:DEADPOOL)
監督:ティム・ミラー 
出演:ライアン・レイノルズ、モリーナ・バッカリン、エド・スクライン、T.J.ミラー、ジーナ・カラーノ
2016年/アメリカ/108分 
配給:20世紀フォックス映画  R-15
『デッドプール』公式サイト
6月1日(水)より公開!