【イベント「相棒ー劇場版Ⅳ―」】特命係の2人が、船に乗り込み大阪の街をパトロール?!

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2000年の誕生以来、15年以上にわたりファンの厚い支持とともに高視聴率を記録してきたモンスタードラマ「相棒」。
2008年には遂にテレビの枠組みを超え、初の劇場映画となった『相棒-劇場版-』が大ヒットしたのを皮切りに、2009年に『相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿』、2010年に『相棒-劇場版Ⅱ-』、2013年の『相棒シリーズ X DAY』、そして、2014年の『相棒-劇場版Ⅲ-』の大ヒットと、その時代にしかできない挑戦と成功を収めてきた『相棒』は、映画界においても唯一無二の伝説として不動の地位を確立してきた。
そしてこの度、「相棒」の劇場版第4弾が誕生! 4代目相棒・反町隆史が映画に初登場。

映画公開に先立ち、公開記念プレミアイベントが大阪・道頓堀で
開催されました!



▼ごあいさつ
水谷:みなさま、ようこそ相棒ワールドへ。警視庁特命係の杉下右京です。
反町:どうも、反町隆史です。冠城亘です。実は先に通った、黄色い船に紛れて乗ってこようっていう話もあったのですが。
みなさま、寒い中こんなにお集まりいただき、ありがとうございます。また相棒を楽しみにしてください。


▼この盛り上がりをご覧になられていかがですか?
水谷:すごいですね~。
反町:すごい人ですね。


▼一足先に映画を拝見させていただき、すごくハラハラしたのですが、冠城亘さんが映画に出るのは初めてですよね?
水谷:初めてですね。かつては、亀山薫の時に初めて映画になって、神戸尊、甲斐享でも映画ができた。ソリ(反町)が相棒になって映画にならなかったらどうしよう、何を言われるかわからない、と思っていましたが、できてよかったです。
反町:本当によかったです。


▼テレビシリーズと映画をご一緒されて、水谷さんからご覧になられた反町さんはどんな印象でしょうか。
水谷:相棒でご一緒するまでは、他の作品を通してソリを見てたわけですが。(一緒に仕事をするようになり)思ったより優しいですね。
反町:もともとイメージはいい方じゃないんでね(笑)


▼反対に、反町さんからご覧になられた水谷さんはどんな印象でしょうか。
反町:ものすごいタフなんですね。撮影でも、歩いたり、走ったり、飛び込んだりとアクションが多いんですが、たまに置いていかれます。


▼北九州でエキストラ3,000人が集まり撮影が行われたそうですが、いかがでしたか。
水谷:撮影に協力的な素晴らしい地域で。300メートルもある商店街を朝6時から夕方の6時まで、全て封鎖して協力していただけました。
反町:映画を撮り慣れている街なので、協力体制がものすごくて本当に助かりました。


▼相棒といえば、“都会的”なイメージですが、コテコテの大阪で舩を使ったりして、ロケをしていただけないですかね?!
水谷:そうですね、ぜひ冠城くんにはぜひ飛び込んでいただきたいですね(笑)
反町:僕、上着脱ぐ担当ですからね(笑)さっきも水着で泳ごうかと言ってたんですけど、さすがに止められましたね。


▼最後あいさつ
反町:みなさま、本当に寒い中こんなにお集まりいただき、ありがとうございます。2月11日、相棒スタートしますので、ぜひ見てください。お願いします。
水谷:「相棒-劇場版4-」、キャンペーンが今日大阪から始まりました。この熱を大阪から全国へ広がりますように。大阪のみなさまありがとうございました。