【舞台挨拶「サバイバルファミリー」】深津絵里、まさかのヒョウ柄着用で、大阪のおばちゃんデビュー?!

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『ウォーターボーイズ』をはじめ数々の大ヒット作で、いまや日本の娯楽映画の頂点に立つ矢口史靖監督。待望の最新作『サバイバルファミリー』でも、矢口監督によるオリジナル脚本によって、誰も観たことのない世界を徹底してリアルに描きながら、矢口流ユーモアも満載の作品に仕上がりました。

東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。ありふれた家族、ありふれた日常に、ある朝突然緊急事態発生! テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道まで、電気を必要とするあらゆるものが完全にストップ!! 乾電池さえ使えない原因不明の「電気」消滅によって情報も絶たれた中、超絶不自由生活がスタート。そんな中、普段は頼りない父が一世一代の大決断を下し、鈴木家のサバイバルライフの幕があがります!!

 そんな本作の公開を記念して、2月1日(水)松下IMPホールで、小日向文世、深津絵里、矢口史靖監督が登壇し、舞台挨拶を行いました。劇中で過酷なサバイバル体験を過ごした3人の前に、大阪で生き抜くサバイバル術を伝授するべく、スペシャルゲストとして大阪のオバチャンアイドル集団“オバチャーン”がママチャリにまたがり、舞台上に乱入!どんなサバイバルでも生き抜ける関西のオバチャン三種の神器の贈呈式を行いました。まず一つ目は《あめちゃん》を小日向が受け取りました。2つ目に《ヒョウ柄のTシャツ》を深津が受け取りましたが、ここでまさかのサプライズ!!受け取るだけの予定だったヒョウ柄Tシャツを自らその場で着用し、会場を大きく沸かせました!3つ目は《サンバイザー》を矢口監督が受け取り贈呈式は終了。オバチャーンの乱入や、深津の粋なサプライズ演出で大阪らしい賑やかな舞台挨拶になりました。

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▼小日向文世

(挨拶で)一昨年の11月にクランクアップして、久しぶりに監督と深津さんに会いました。改めて思うと、僕は日本を代表する美しい女優さんと夫婦役だったんですよ!(会場笑い)

(あめちゃんを受けて)うれしいです!!(笑)大阪のお土産として女房に持って帰ります!

(締めの挨拶)現代ではCGを使う事が多いですが、本作はほとんどすべてオールロケで行い、CGなしで頑張りました!どうぞ映画をお楽しみください!



▼深津絵里
(挨拶で)大阪のお客様はエンターテインメントを見る力に優れているので、目の肥えた大阪のお客様がどのように評価して頂けるかとても緊張しつつ、ワクワクもします!

(ヒョウ柄Tシャツを受けて)すごくかわいい!私も大阪のオバチャンみたいにつやっぽくなれるかと思います。笑

(締めの挨拶)今日の舞台挨拶は盛り上がってましたが、映画もさらに盛り上がって欲しいです。(試写会の為)今回はタダで観に来られてますが、もし作品を気に入ってくれたらお金を払って観に来てください!笑
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▼矢口監督
(挨拶で)実は「サバイバルファミリー」は「ウォーターボーイズ」の次に作りたかった映画だが、スケールがでかく、なかなか実現しなかった夢の企画がようやくできあがった映画です。

(サンバイザーを受けて)うれしくないです。。。(笑)ありがとうございました!



サバイバルファミリー

電気消滅!?生き残れ、家族!!

これを観ずして21世紀は語れない!矢口史靖監督最高傑作、ついに誕生!
東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん、天然なお母さん、無口な息子、スマホがすべての娘。一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふれた家族…。
そんな鈴木家に、ある朝突然、緊急事態発生!テレビや、冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、ガス、水道など電気を必要とするすべてのものが完全にストップ!情報も断絶された中、鈴木家に困難が次々と襲いかかる。
果たして、サバイバル能力ゼロの平凡一家は電気がなくなった世界で生き延びることができるのか?!
今、鈴木家のサバイバルライフの幕があがる!!

出演:小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな、
   時任三郎、藤原紀香、大野拓郎、志尊淳、
監督:矢口史靖
URL:映画『サバイバルファミリー』サイト
2月11日(土)より全国公開