4月7日(金)公開『LION/ライオン~25年目のただいま~』  『英国王のスピーチ』の製作陣が贈る、圧巻の感動実話!!

LIONライオン メイン写真(軽) ©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia

『LION/ライオン~25年目のただいま~』4月7日(金)公開


INTRODUCTION
失われた人生探しの先に、彼が目にしたものとは―?
『英国王のスピーチ』の制作陣が贈る、圧巻の感動ドラマ。

2012年、驚愕のニュースが世界を駆け廻った。5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った青年サルーが、Google Earthと出会い、25年ぶりに家を見つけ出したというのだ。このまさかの実話を元に、『英国王のスピーチ』の製作陣が描き出すのは、一人の男が辿ったあまりに数奇な人生の物語。 自らのルーツを探すように、サルーが20年以上前のおぼろげな記憶とGoogle Earthをつき合わせていく中で、次第に明かされていく、彼の巻き込まれた運命の数奇さ、スラム街で幾多の危険をくぐり抜けてきた少年の知恵と生命力、そして深い愛に包まれていた彼の本当の人生―。 主人公のサルーには、『スラムドッグ$ミリオネア』のデヴ・パテル。彼の養母役に、本作でも多くの賞にノミネートされているオスカー女優のニコール・キッドマン、恋人役に『キャロル』でアカデミー賞®にノミネートされたルーニー・マーラ。 壮大な“探し物”の果てに、彼が見つけたものとは?自らの手で奇跡を引き寄せた男の、圧巻の感動ドラマ。


STORY
5歳で迷子になり、25年後、Google Earthで帰り道を探した男の数奇な人生とは―

インドのスラム街。兄と遊んでいるうちに停車中の電車で眠り込んでしまった5歳のサルーは、遥か遠くの地に列車で運ばれ、そのまま迷子に。25年後、養子に出されたオーストラリアで成長したサルーは、人生の穴を埋めるため、そして未だ言えずにいる「ただいま」を伝えるために、家を探し始める。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。
1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、彼の人生の穴を埋め、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。湧き上がる圧倒的な感動に、笑顔と涙が溢れ出す、驚愕の実話。


STAFF&CAST
監督:ガース・デイヴィス 
製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』
出演:デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』 / ルーニー・マーラ『キャロル』/ 
   ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』 / デヴィッド・ウェンハム『オーストラリア』
URL:映画『LION/ライオン~25年目のただいま~』サイト
4月7日(金)公開 TOHOシネマズ梅田他 ロードショー