【舞台挨拶『散り椿』 】岡田准一、地元大阪に堂々凱旋!!ひらパーコラボポスター初披露でおま!!

舞台挨拶オフィシャル ©2018「散り椿」製作委員会

今年映画人生60周年迎えた日本映画界の巨匠・木村大作が時代劇に初挑戦し、“切なくも美しい愛の物語”が紡がれる本作「散り椿」。主演・岡田准一がかつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛(うりゅう しんべえ)を儚くも強く演じます。その他にも、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子など日本を代表する豪華俳優陣が集結した本作。第42回モントリオール国際映画祭でも準グランプリ(審査員特別賞)を受賞し、公開前より大きな話題となっております。

そして本作の公開を記念して、9月12日(水)TOHOシネマズ梅田スクリーン1(キャパ733名)にて主演の岡田准一おかだじゅんいち木村大作きむらだいさく監督が大阪プレミア試写会に登壇し、舞台挨拶を実施致しました。


地元大阪に戻ってきた岡田は「ただいまです。大阪府枚方市出身、ひらかたパークの園長、スーパーひらパー兄さんをしております岡田准一です。兄さんは映画もやったりしています !」と挨拶。そして本日、約1万5000通の応募の中から選ばれた幸運な700名の大阪のお客様にひらかたパーク(通称ひらパー)と今作のコラボポスターを初お披露目致しました !岡田は「今回は、散り椿とかけて散り企画となりました。実際に散ってしまった企画を並べています。皆さん、思ったよりクスクスといった笑いですね。広告が出たらじっくり見てください(笑)」と園長としてPRしました。

木村監督自撮り写真 また、今作の宣伝のため79歳にしてインスタグラムを始めた木村監督。フォトセッションの時間に「僕も !」とおもむろにスマートフォンを取り出し、自撮りを始めました。会場のお客様にも「フォローしてね!」とマイクを使わず地声で宣伝し、会場は笑いに包まれ、終始和やかな雰囲気の中、大盛況の舞台挨拶となりました。


以下、登壇者のコメントです。
【岡田准一】
(大阪について)「ただいまです。大阪枚方出身として、映画界のレジェンド・木村大作さんを地元に連れてくることが出来てとても嬉しいです。」
(木村監督について)「ロマンチックです。ドキッとすることを言って下さる。とてもカッコいいです。映画の特番で木村監督のお家にお邪魔したのですが、日本アカデミー賞の楯(トロフィー)27枚が灰皿の下に並べてありました。伝説ですよ!」
(タイアップポスターについて)「大阪の皆さんに一番に見て頂こうと思っていました。こういう形で披露するのは初めて。だいぶ注目を浴びるようになったのだなと思います」

【木村大作監督】
(大阪について)「江戸育ちだけど、大阪の皆さんは何でも笑ってくれるので楽な気持ちで喋ることが出来ます。大阪にはよく来ていますよ。昔は大阪に恋人がいたので(笑)」
(岡田准一について)「『散り椿』の脚本は、『追憶』撮影の前年(2015年)に構想していて、主演は岡田准一で行こうともう決めていました。僕の勘です。『追憶』で岡田さんの演技をキャメラマンとして見て、素晴らしい俳優さんだと思いました。今度は、『散り椿』がきっかけで岡田さんは(更に)変わったと言ってもらいたいです」
(タイアップポスターについて)「僕もこういう面、持っていますよ。昨日は広島で舞台挨拶をしたのですが、広島東洋カープを意識して衣装は全身赤にしました。今日は阪神カラーの黒と黄色にしようかと思ったのですが、黄色のYシャツがなかったんです(笑)」


『散り椿』9月28日(金)公開


STORY
最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良きライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。
妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。
篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。
そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。
しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

STAFF&CAST
原作 :葉室 麟(享年66)(「散り椿」角川文庫刊)
脚本 :小泉堯史 木村大作
監督・撮影 :木村大作
出演:岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮 麻生久美子
   緒形直人 新井浩文 柳楽優弥 芳根京子 駿河太郎 渡辺大
   石橋蓮司 / 富司純子 奥田瑛二
配給:東宝
映画『散り椿』公式サイト
2018 年9 月28 日(金) より全国東宝系にて公開




■映画「散り椿」×ひらかたパークタイアップ概要

ひらパーコラボポスター
映画「散り椿」の公開にともない、主演の岡田准一さんが「超ひらパー兄さん」兼「園長」としてイメージキャラクターを務めるひらかたパーク(枚方市枚方公園町1-1)では、映画公開を記念し、コラボレーション企画を展開いたします。
映画「散り椿」公開記念展示では、劇中衣装や刀、下駄などの小道具が間近に見られるほか、映画のワンシーンをとらえたパネルなどの展示を実施します。映画「散り椿」の世界を存分に感じていただける、ファン必見の展示イベントとなります。また、これまで岡田准一さん主演の映画公開のたびに実施してきたコラボレーションポスターも掲示いたします。毎回、映画タイトルとビジュアルをパロディ化し話題となってきたポスターですが、今回も皆さまの想像の斜め上をいくようなポスターが完成。京阪電車沿線を中心に、9月14日(金)より掲出予定です。
それぞれ、目が離せないコラボレーション企画に、どうぞご期待ください。

■映画「散り椿」×ひらかたパークコラボレーション企画開催概要
●映画「散り椿」公開記念展示
開催場所:ひらかたパーク正面ゲート前特設会場(無料エリア)
開催期間:2018年9月14日(金)~10月14日(日)※期間中休園日あり
入場時間:ひらかたパーク開園時間に準ずる
内容:映画撮影に使用された刀や下駄、笠などの小道具や装飾、劇中衣装、映画のワンシーンが見られるパネルなどを展示します。
●映画公開記念コラボレーションポスター
掲出場所:京阪電車車内・駅ほか
掲出期間:2018年9月14日(金)~10月13日(土)
ホームページ:http://www.hirakatapark.co.jp/chiritsubaki(ひらかたパーク公式ホームページにも掲載予定)
内容:毎回、コラボレーションのたびに生み出されてきたパロディポスター。
その陰で、泣く泣くボツになった企画は数しれず。
今回はそんなボツ企画たちが主役とか!?