【今月のオススメ映画】「マダム・イン・ニューヨーク」

世界の幸せはちょっとのスパイスでできている

マダム・イン・ニューヨーク_main © Eros International Ltd.

マダム・イン・ニューヨーク
7月26日(土)公開|ドラマ


INTRODUCTION

2012年、インド映画界に旋風が巻き起こった!新人女性監督ガウリー・シンデーの長編デビュー作「マダム・イン・ニューヨーク」が大ヒットし、”最も成功したボリウッド映画監督”のベスト5に選出されたばかりか、”インド映画史100年国民投票”でヒロインを演じたシュリデヴィが女優部門ベスト1に輝いた。シュリデヴィは70年代から90年代にかけて数々のヒット作に出演した大人気女優だが、1997年に結婚し休業。15年ぶりの復帰となった本作ではブランクを感じさせない美貌と演技力で女性ゆえに揺れる心をみごとに体現している。
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じゆうのめがみ

STORY

シャシは夫と子どものために尽くす、インドのごく普通の主婦。そんな彼女の悩みは、家族の中で自分だけ英語をできないこと。夫に対等に見てもらえず、年頃の娘には学校の三者面談に来るのも恥ずかしがられる始末…。ことあるごとに夫や子どもたちにからかわれ、傷つき、ぶつけようのない不満を持ち続けていた。ある日、親戚の結婚式の手伝いを頼まれ単身渡米するも、英語が話せないためにつらい思いをする。そんな時「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告を見つけた彼女は、身内に内緒で学校に通いはじめるが―――。



CAST&STAFF

監督・脚本:ガウリ・シンデー
出演:シュリデヴィ、アディル・フセイン、アミターブ・バッチャン ほか
配給:彩プロ
劇場:シネ・リーブル梅田 ほか
&#58「マダム・イン・ニューヨーク」公式HP