【試写会プレゼント】2019年1月25日(金)実施「七つの会議」

原作=池井戸潤 主演=野村萬斎
全ての日本人に問う、『働く事』の正義とは?


ロゴ メイン (1) ©2019映画「七つの会議」製作委員会


10組20名様に試写会ご招待
【試写会日時】2019年1月25日(金) 18:00開場/18:30開演
【会場】大阪商工会議所 国際会議ホール

応募締切りは2019年1月15日(火)12:00まで!!

2019年2月1日(金)公開 『七つの会議』

『陸王』、『下町ロケット』、『オレたちバブル入行組』などの半沢直樹シリーズほか代表作は数知れず。
企業の矛盾、そして働く人々の葛藤や絆など身近な視点を題材に、痛快でありながら、エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける作家・池井戸潤。その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』(集英社文庫刊)がついに、スクリーンへ登場する。
「結果がすべて」そんな考え方が今なお続く会社が物語の舞台。きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことに……。働くことの「正義」とは?そして守るべき信念とは何か?
現代に生きる全ての日本人に捧ぐ、企業犯罪エンターテインメント ―― 映画『七つの会議』。
主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ、野村萬斎。捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ人物像、主人公・八角民夫(やすみたみお 通称「ハッカク」)に挑む。
更には、今までの池井戸作品を支えた重厚かつ、超豪華な俳優陣が勢揃い。
メガホンをとるのは、『私は貝になりたい』(08)、『祈りの幕が下りる時』(18)を手掛け、その確かな演出力とエモーショナルな映像表現が高く評価された福澤克雄。池井戸作品のドラマ化を数多く成功に導いたその手腕で、複雑な心情の変化を緻密に、ストーリー展開をダイナミックに描き出す。
2019年、日本映画界の歴史に新たな“伝説”が刻まれる。


STORY
都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか熟さず、定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。
ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で、成績を上げられずに場違いすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。


STAFF&CAST
原作:池井戸潤『七つの会議』(集英社文庫刊)
監督:福澤克雄『私は貝になりたい』(08)『祈りの幕が下りる時』(18)
出演:野村萬斎 
   香川照之 及川光博 片岡愛之助 
   音尾琢真 藤森慎吾 朝倉あき 岡田浩暉 木下ほうか 吉田羊
   土屋太鳳 小泉孝太郎 溝端淳平 春風亭昇太 立川談春 勝村政信
   世良公則 鹿賀丈史 橋爪功 北大路欣也
配給:東宝
映画『七つの会議』公式サイト
2019年2月1日(金)全国東宝系公開



「七つの会議」
10組20名様に試写会ご招待
【試写会日時】2019年1月25日(金) 18:00開場/18:30開演
【会場】大阪商工会議所 国際会議ホール

応募締切りは2019年1月15日(火)12:00まで!!
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