【試写会プレゼント】2019年10月3日(木)実施
「クロール -凶暴領域-」


ワニ、大量発生!
思い出の我が家はヤツらのテリトリー

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Ⓒ2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

10組20名様に試写会ご招待
【試写会日時】2019年10月3日(木) 18:00開場/18:30開演
【会場】なんでもアリーナ(大阪市北区扇町2丁目1番7号)

応募締切りは2019年9月23日(月)20:00まで!!

INTRODUCTION
最大級のハリケーンに見舞われたフロリダにて、雨風によって実家に閉じ込められた父娘が、大量発生したワニから脱出を計る、サバイバルスリラー『クロール -凶暴領域-』。
かつては『ジョーズ』(75)から、近年では『オープン・ウォーター』(04)、『ロスト・バケーション』(16)など、海でサメに遭遇するサバイバル映画は数多く存在した。昨年日本でもヒットした『MEG ザ・モンスター』(18)も記憶に新しい。しかし、サメは水から離れれば逃れられるが、今回対峙する相手は、陸でも水でも動くことができる最強の爬虫類=ワニである。それも我が家という本来ならば人が安らぎを感じる場所で対決しなければならない。

製作はサム・ライミ。1981年『死霊のはらわた』を監督し、コアな映画ファンをうならせ、その後、トビー・マグワイアが主演した『スパイダーマン』(02-07)シリーズを監督し、大作映画監督としての地位を確立した彼だが、プロデューサーとしては多くのスリラ-やホラー映画の製作に携わっており、2016年末に日本でもスマッシュヒットとなった『ドント・ブリーズ』もその一つ。このホラー映画の巨匠が次なる製作に挑んだのが本作『クロール -凶暴領域-』なのだ。『ドント・ブリーズ』でも描かれたシチュエーション・スリラーの演出は、本作でもふんだんに使用されており、ワニだけではない驚きと衝撃の連続に、上映時間88分間、息つく暇さえ与えない。
監督は、フランス出身のアレクサンドル・アジャ。2003年に公開された『ハイテンション』が、壮絶な残酷描写で話題になりフランス国内で大ヒット。 日本でもカルト的人気を放っている。近年ではハリウッドで『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフ主演『ホーンズ 容疑者と告白の角』(13)や、単館ながら日本でもロングランされた『ルイの9番目の人生』(15)などドラマ性の高いサスペンス映画で評価を得てきたが、本作では普通の女性が突如、危機的状況に立ち向かうという、本来アジャが得意とするジャンルで、彼の感性が遺憾なく発揮されている。

STORY
ハリケーン、浸水、大量ワニ!絶体絶命のピンチを切り抜けろ!
大学の競泳選手ヘイリーは、姉からの連絡で父・デイブが、巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダの町で、連絡が取れなくなっていることを知る。ヘイリーが子供の頃は水泳コーチとして、様々な大会に共に挑んできたデイブだったが、両親の離婚もあり近頃は疎遠になっていた。避難勧告が出る中、家族との思い出が詰まった実家に戻ったヘイリーは、地下で重傷を負い気絶しているデイブを見つけ、運びだそうと奮闘する。しかし、突如現れた巨大なワニが行く手を阻み、襲いかかってきた!
突然のことに訳も分からずひたすら逃げ、地下の奧に隠れたものの、父娘は身動きが取れなくなってしまう。
逃げる途中でスマホを落としたことに気づいたヘイリーは、スマホから救助を呼ぼうと、ワニが離れた場所に潜んでいることを確認しながら避難場所から這い出る。なんとかワニに気づかれずスマホを手にした途端、背後でうなり声が・・・・。振り返ると、もう1頭のワニがヘイリーのすぐ後ろで口を開けていた!右足を噛まれて引きずられた彼女は、必死の抵抗で難を逃れるが、自らも足に重傷を追ってしまう。
雨足はどんどん強くなり、地下の水位は上昇し続けている。それに伴い、ワニの動きはどんどん活発になってゆく。既に近所は避難をして、孤立無援の状態。
いったい何頭のワニがいるのか?
そもそもなぜ、我が家の地下にワニがいるのか?
疑問は湧くが、考えているような時間はない。
かつて過ごした我が家に閉じ込められたヘイリーとデイブは、地下が水に沈む前に脱出を試みようとするが――。

STAFF&CAST
監督:アレクサンドル・アジャ
製作:サム・ライミ
出演:カヤ・スコデラリオ、バリー・ペッパー
配給:東和ピクチャーズ
映画『クロール -凶暴領域-』公式サイト
10月11日(金)TOHOシネマズ 梅田ほかにて全国ロードショー

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