【試写会プレゼント】2019年10月1日(火)実施
「駅までの道をおしえて」


愛犬の帰りを待ち続ける少女と、先立った息子との再会を願う老人。
ひとりぼっちの2人が出会い、大事な何かを探す旅に出る 。
逢いたい相手がいるすべての人に贈る、新たな希望と出発の物語。

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©2019映画「駅までの道をおしえて」production committee

10組20名様に試写会ご招待
【試写会日時】2019年10月1日(火) 18:00開場/18:30開演
【会場】朝日生命ホール
アクセス:大阪メトロ御堂筋線淀屋橋駅
南改札12番出口より朝日生命ホール連絡口直結

応募締切りは2019年9月19日(木)17:00まで!!

いつも一緒だった愛犬のルーの帰りを8歳のサヤカはいつまでも待っていた。ある夏の終わり、サヤカは一匹の犬に導かれ、喫茶店のマスター・フセ老人と出会う。彼もまた、大きな喪失を抱えて独りで生きていた。別れを受け入れられない2人は、互いのさびしさに寄り添ううちに、思いがけない友情で結ばれていく……。

主人公のサヤカを演じるのは、映画『3月のライオン』のモモ役や、米津玄師がプロデュースした「パプリカ」を歌うユニット Foorin の最年少メンバーとしてブレイク中の新津ちせ。オーディションで受かった直後から愛犬ルーとの特別な絆を表現するため、自宅でルーとの共同生活を開始。そしてその後、一年にわたる丹念な撮影を通してサヤカの心身の成長をカメラに刻み付けた。
サヤカの友人となるフセ老人役には、約半世紀にわたってヨーロッパの演劇界で俳優・演出家として活躍し、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙 サイレンス 』など映画でも強烈な印象を残してきた笈田ヨシ。その他、サヤカの両親に坂井真紀と滝藤賢一、伯父夫婦にマキタスポーツと羽田美智子、祖父母に塩見三省と市毛良枝、医療関係者に柄本明と余貴美子が扮し、あたたかくヒロインを見守る。また 10 年後のサヤカを有村架純がモノローグ(声)で表現している。

監督と脚色を務めたのは、『トニー滝谷』『そこのみにて光輝く』をはじめ数多くの秀作を送り出してきた制作プロダクションウィルコ代表の橋本直樹。『臍帯』に続く長編監督第2作となる本作は、 15 年前に原作を読んで以来、映画人としてのキャリアを全てつぎ込んだ渾身作である。

STAFF&CAST
原作:伊集院静「駅までの道をおしえて」(講談社文庫)
脚色・監督:橋本直樹
出演:新津ちせ 有村架純/坂井真紀 滝藤賢一 羽田美智子 マキタスポーツ/余 貴美子 柄本明/市毛良枝 塩見三省/笈田ヨシ
配給:キュー・テック
映画『駅までの道をおしえて』公式サイト
2019年10月18日(金)なんばパークスシネマほか全国公開

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